大正ロマン・昭和モダン展

 

日本各地を巡回展示している『大正ロマン・昭和モダン展』

サブタイトル『竹久夢二・高畠華宵とその時代』のお知らせです!

今回は長野県信濃美術館で7月14日(土)〜8月26日(日)まで行われます。

 

 

大正から昭和にかけて、夢見る少女やモダンガールなどが雑誌や新聞の紙面を飾り、人々の大衆文化は大きく開花しました。

絵画のほか、デザインや本の装幀、詩や俳句など幅広く活躍した竹久夢二が描く女性は、夢二式美人とも呼ばれ、しなやかで細身、哀愁を帯びた長い睫毛の大きな瞳が特徴的です。そのモダンで近代的なたたずまいは、大衆の大きな指示を得ました。

また、少年少女雑誌を中心に活躍する挿絵画家も多く誕生し、中でも高畠華宵の描く独特の美少年・美少女や美人画は、一世を風靡しました。

本展では竹久夢二・高畠華宵・を中心に、大正昭和を彩った作家たちの原画、版画、装幀本などおよそ230点を展示し、当時の大衆アートを振り返ります。

大正元年(1912年)からちょうど100年目を迎える今年、近代化と都市化が進む新しい日本の幕開けとなった時代を先導し、戦争や不況といった暗い世相に華やかで情緒ある彩りを添えた作家達たちの大正ロマン・昭和ロマンの世界を心ゆくまでお楽しみ下さい。

             主催:EMIネットワーク

 お近くにお住まいの皆様、是非この機会に大変貴重な原画の数々ををご覧頂ければ幸いです。

かつぢの原画も少ないですが展示されております。

又今回は当資料館でのみの販売となっております*絵葉書*かつぢの世界(本)

*トートバッグ(クルミちゃん4コマ漫画)*クルミちゃんシール*塗り絵

等々販売させて頂いております。

皆様の御来館心よりお待ち申し上げております♪♪♪ 感謝