愛児の記録

先日、父の愛弟子の一人の『田村セツ子展』を見に弥生美術館に伺った折の事・・・

学芸員の方が、『たまたま倉庫の中からこんな珍しい物を発見しました!!』と見せて頂いたのがこの本、

『愛児の記録』と言う、生まれて来た子供の記録を記す本でした!

戦前の昭和8年に三省堂さんから出版された物で、、私の記憶の中の父の絵とは程遠い物でした。

(因に私は戦後に生まれていますので、当然父の絵の記憶は戦後の物でした)

昭和8年と言うと・・かつぢが結婚したばかり、そして長男が生まれた頃で、

子供の成長には可成り夢を持っていた頃かと思います