チント君(文・松本かつぢ)

昭和22年『ひまわり』6月号の掲載。 (古いスケッチ・ブックより) チント君が、雪の山形から,僕の家に奉公に来たのは一五の春だった。 名はすみ子と言ったが、家の物はみなチント君と呼んだ。 愛嬌のある、凡そちんまりと、チン

チンと君を訪ねて

北海道よりみえたお客様の話、、 『どうしても出会いたい絵があるんです』って、、、 まだ暑いさなかにギャラリーを訪ねていらしゃいました。 伯母さまが持っていた『ひまわり』に掲載されていた『チント君』と言う絵だそうです 確か

羽子板

嬉しい事がありました 長い事探していたクルミちゃん羽子板が、、やっと我が家に帰ってきました ある方から頂いたんです 幼い頃、、我が家にはクルミちゃんの絵の付いた羽子板が沢山ありました、 あの頃の羽子板は一体何処え行ってし