【 A happy new year 】

2018年 新しい年の始まりです ! *今年は春から嬉しいお知らせがあります* 1月20日 発売の雑誌『天然生活』2月号特集『松本かつぢのやさしい眼差し』 に引き続き、3月号(P/インフォメーション)に『クルミちゃん』4

『不思議の国のアリス』&原画展

  絵本作家としても数々の名作を残した松本かつぢ。 その中から『不思議の国のアリス』を中心に、松本かつぢ絵本の世界を紹介。 当時出版された絵本を展示します。  又今回特別に原画も展示いたします。 松本かつぢ『不

『不思議の国のアリス』新発売!!

お待たせしました! 待ちに待った『不思議の国のアリス』が出来上がりました!! この度はクラウドファンディングの沢山の方たちのご支援の元、 50年以上もの時を超えて、新たな不思議の国のアリスが 『ニジノ絵本屋』から出版する

Seven Book’s of Rainbow

松本かつぢ 7つの絵本プロジェクトが始まりました! 松本かつぢ ❌ ニジノ絵本屋   第1弾 絵本『不思議の国のアリス』 “Alice’s  Adventures in Wonderland” 日本

蕗谷虹児・中原淳一・松本かつぢ展

『乙女たちの夢とあこがれ』展 大正から昭和の時代にかけて竹久夢二を頂点とした抒情画は後輩の画家達に継承されました。 大衆雑誌の普及が進むにつれ,より娯楽性を強めるために,目で楽しめる イラストがふんだんに盛り込まれるよう

春は名のみの〜〜

節分も過ぎ風はまだまだ冷たいけれど、いよいよ春ですね♪ 春からの新しい展示会のご案内です! 昭和初期から中期にかけて活躍した 蕗谷虹児・中原淳一・松本かつぢの3人展 展が3月25日から始まります

あけましておめでとうございます

2017年も気がつけば10日以上が過ぎて、新学期も始まりました! 遅くなってしまいましたが、、、 “ あけましておめでとうございま〜す♪ ” ことしもどうぞよろしくお願い致します^^ 松本かつぢ資料館は本日13日(金曜日

トークイベントのお知らせです

来たる12月17日 AM11:00〜12:00まで かつぢの愛弟子『田村セツコ』さん弥生美術館の学芸員『内田静枝』さんに依る トークイベントが開催されます。 観覧ご希望の方は先着順50名様、受け付けております。 どうぞお
ポスター

『マルチクリエーター松本かつぢの世界展』

松本かつぢの生まれた神戸! その生まれ故郷の神戸の手塚治虫記念館に於いて、 『マルチクリエーター松本かつぢの世界展』が始まりました 昨年の春ころからお話を頂きまして、この10月28日から2月20日までの4ヶ月間の展示が始
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かつぢの好きな夏です!!

いよいよかつぢの大好きな夏が、、 今日は『海の日』 夏好きな”かつぢ”夏をテーマにした絵が沢山残っています、、 これは『マービアの冒険』という物語の1場面でしょうか? サンゴ礁を魚と戯れて泳ぐ子供達が見事に描かれています

付録展より

10月4日から弥生美術館で行われている『『少年倶楽部』から『りぼん』まで  ふろくのミリョク☆展 『 子供の頃、宝物のようだった「ふろく」。次号の予告を見ては一喜一憂し、おめあての「ふろく」を手にした時には、何とも言えな

かつぢ装丁集NO2

msion 投稿日:2006年11月17日(金) 「深山の乙女」大泉書店 昭和24年7月発行。 msion 投稿日:2006年11月19日(日) 「ゆく春の物語」金の星社刊、昭和24年2月発行。 昭和23.4年頃というの

かつぢ装丁集

旧HPの掲示板にとっても素敵な投稿をして下さっていた方。 投稿ネーム”msion”さんの『かつぢ全集』を少しずつUPします。 私も見た事の無い物ばかりでした!、、大切に大切に保存してります。 『吉屋信子』さんの何冊かは復

中伊豆の竹細工

かつぢは晩年(昭和46年)静岡県の中伊豆にアトリエ『稚筍房』を建てて移り住み。 竹細工の玩具やお人形を次々と考案し地元の農家の人たちに郷土の土産として制作する事をすすめました。その一連の活動が認められ静岡県から表彰されま

祖父『パポちゃん』の思い出

かつぢファンの皆様こんにちは。 かつぢの孫のひとりであります「雅」です。(孫は沢山います。) 今回、私が製作した新しいかつぢのウェブサイトはいかがですか? これからもかつぢの作品やエピソードなどを 沢山のコンテンツを紹介

くるくるクルミちゃん4コマ漫画

昭和の初期から35年もの長きにわたって、当時の少女雑誌に連載され、沢山の少女に愛された、、連載マンガ 『くるくるクルミちゃん』をご紹介します。 それぞれに描かれたクルミちゃん達は、絵はがきになったり、便箋の表紙になったり

チント君(文・松本かつぢ)

昭和22年『ひまわり』6月号の掲載。 (古いスケッチ・ブックより) チント君が、雪の山形から,僕の家に奉公に来たのは一五の春だった。 名はすみ子と言ったが、家の物はみなチント君と呼んだ。 愛嬌のある、凡そちんまりと、チン

チンと君を訪ねて

北海道よりみえたお客様の話、、 『どうしても出会いたい絵があるんです』って、、、 まだ暑いさなかにギャラリーを訪ねていらしゃいました。 伯母さまが持っていた『ひまわり』に掲載されていた『チント君』と言う絵だそうです 確か