Posts Tagged ‘弥生美術館’

少女雑誌の衝撃十選

『日経新聞』10月29日より連載されている『少女雑誌の衝撃十選』に
先日11月12日に”松本かつぢ『天晴れトンちゃん』”と言うタイトルで
松本かつぢが紹介されました。
松本かつぢはロマンチックで繊細な美少女を描きつつ、流れる様な線でコミカルな
漫画も描いていた、、、等々
思えば、本人も彼が描く人物の様に、大変にお洒落で陽気で楽しい父でした♪
katudinomanga
お詫び!
記事の中『彼女の弟子で、後に、、』のくだりで彼を彼女と書かれている事に、読者様から
ご指摘を頂きました。
執筆者の”弥生美術館学芸員”の内田静枝さんに依りますと、チェックの時に気がつかず
申訳ございません!との事でした。
此処にお詫びと訂正させて頂きます。
間違いなく『かつぢ』は男(彼)でございます(苦笑)
今後とも宜しくお願い致します。

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14

11 2009

お陰さまで、ありがとうございました!

本日31日で紀伊国屋画廊さんで行われた『松本かつぢ』&『牧美也子さん』の『原画ダッシュ展』が無事終了いたしました。
初日より沢山の方々のご来場、感謝致します。
始まった日はかつぢの大好きだった夏の花火、、又最終日は夏の終わりの台風!
まるで『かつぢ』らしいドラマティックな始まりと終わりだった様な気が致します。
最終日に会場にお邪魔すると、台風が関東に接近する中を数名の方達が熱心に展示を
見に来て下さっている、、、本当に嬉しいことです。
kinokuniyagarou.jpg
又9月には京都の国際漫画ミュジアムに於いて同じテーマの展示会が開催されます。
この機会に、原画に劣らない、原画に限りなく近づけるダッシュの素晴らしい世界をお楽しみ頂けたらと思います。
【巡回展示(京都会場)】
期間:2009年 9月12日(土)~10月18日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
又、10月1日(木)~12月23日(水)
文京区にあります『弥生美術館』に於いて
日本で最も愛された少女雑誌
『少女の友展』が開催されます。
今年の春に発売された『少女の友100周年記念号』の回顧展になります。
syoujonotomoten-l.jpg
会期: 2009年10月1日(木)~12月23日(水・祝)
開館時間: 午前10時~午後5時
(入館は4時30分までにお願いします)
休館日: 月曜日(ただし祝日の場合は翌火曜日)
10月12日(祝・月)は開館、翌13日(火)休館
11月23日(祝・月)は開館、翌24日(火)休館
料金: 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
お知らせ  ★ギャラリー・トーク
11月8日(日)午後2時~3時
★伝説の愛読者集会「友ちゃん会」を
開催します!
要事前申込・10月初旬予定。
詳細は決定次第ご案内します。
沢山の方達のリクエストにお応えしての展示会。
こちらも合わせてお楽しみ下さい。

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31

08 2009

『少女の友100周年記念号』発売開始になりました!

昨年の暮れに発売されると、楽しみにしていた『少女の友100周年記念号』
諸事情で遅れ遅れになっていましたが、いよいよ3月13日に一部地域から発売が開始されました!
昨日”実業の日本社”の方とご協力頂きました“弥生美術館”の担当の方が発売開始のご報告方々、本を持ってご挨拶に見えて下さいました
syujonotomo.jpg
100年分の重みがずっしり詰まった素晴らしい本に、スタッフの皆様のご苦労が、伺い知れる素晴らしい本に仕上がっていました。故)中原淳一さんは勿論の事、故)父松本かつぢの家族と致しましては、再びこのような形で皆様に見て頂ける事、本当に嬉しく思っております。
関係者の方々本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。
雑誌の中身を一部御紹介、当時の付録のページ
”かつぢ”は、ことの外、立体もの、又造形的な物を考案するのを得意としていましたので、付録のコーナーでは随分と活躍させて頂いた様です。
furoku.jpg
又本人も大好きだったユーモアーセンス溢れる”由利 聖子さんとの相性もぴったりの、ユーモアー小説より『文学生気質十講(あれやこれや)』
yuriseiko.jpg
かつぢ”が尊敬して止まなかった『アンデルセン』の『人形のなげき』より
ningyononageki.jpg
その他、当時読者の皆様に愛されていた、漫画『くるくるクルミちゃん』等々
沢山の”かつぢ”ワールドがお楽しみ頂けると思います。

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