*展示会情報

          “夏休み特別企画”

【ふしぎの国のリス】原画展

  *七つの絵本”Seven Book’s of Rainbow”プロジェクト応援の一環として♪

  松本かつぢ[ふしぎの国のアリス原画展を開催決定〜!!

 

       場所:「ニジノ絵本屋」

期間:平成29年8月14日(月)~8月28日(月)2週間

【 アクセス 】 東京都目黒区平町1-23-20

定休日:毎週水曜日
営業時間:11:00〜20:00

電話:03-6421-3105

東急東横線「都立大学」駅より徒歩3分

※都立大学駅の改札を出て、正面の横断歩道を渡ります。 (目の前は東急ストア)

右手にある「蜂の家」と「コージーコーナー」の間を道を左に入ります。

坂道の右側を歩きます。旭湯(銭湯)をこえて更に進む。

右側にニジノ絵本屋が現れます。(黄色い看板目印)

〜夏休みだよ!〜〜全員集合〜〜♪
昭和39年『講談社の絵本/ゴールド版』『ふしぎの国のアリス』用に描いた”かつぢ”の
貴重な原画を展示いたします。

この機会にぜひご覧ください!!!

ニジノ絵本屋では今回、『七つの絵本プロジェクト』として”かつぢ”の描いた過去の作品の中から選りすぐり7作をリニューアルしてお送りする、壮大なプロジェクトを立ち上げました!!
その第1作目『ふしぎの国のアリス』をお送りします。
応援動画もご覧くださいね!

***********************************************************************************************************

2017年3月25日(土曜日)〜6月25日(日曜日)

新潟県新発田市

新生しばた〜新たなる100年に向けて〜新発田市制施工70数年

蕗谷虹児・中原淳一・松本かつぢ展

『乙女たちの夢とあこがれ』

  • 会 期平成29年3月25日(土)~平成29年6月25日(日)
  • 入館時間=午前9時から午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
  • 会 場=新発田市 蕗谷虹児記念館 新潟県新発田市中央町4-11-7☎0254-23-1013
  • 入館料=一般・大学生500円(団体20名様以上400円)、高校生200円、

小・中学生100円(税込み価格、身障者手帳提示の方は無料)

休館日=月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日火曜が休館となります。)

中原淳一作品=(なかはらじゅんいち、1913(大正2)年~1983(昭和58)年)

時代が変わっても女性の関心事は美しさ。それは外面だけではない内面を磨き上げることの大切さを説いた中原淳一・・・ 昭和の戦前・戦後の時代の少女たちに絶大な人気だった「ひまわり」や「それいゆ」、「ジュニアそれいゆ」。 中原淳一の生き方・考え方・その仕事について、可憐で華奢な少女の絵だけではない中原淳一の魅力となっている。

展示作品など】

▽雑誌「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」表紙原画 ▽雑誌「ひまわり」表紙原画 ▽スタイル雑誌原画 ▽各種小説表紙絵本 ▽各種付録 ▽中原淳一デザインの復刻衣装の展示など

 

松本かつぢ作品=(まつもとかつぢ、1904(明治37)年~1986(昭和61)年)

昭和初頭、少女雑誌で挿絵画家としてデビュー。抒情的な中にもはつらつとした明るさを持つ新しいタイプの少女画を確立し、高畠華宵・蕗谷虹児に続く新世代の画家として人気を博し、 昭和13年には少女漫画の先駆け的作品である『くるくるクルミちゃん』を連載開始。同作品は発表雑誌をかえながら足掛け35年もの長期連載となる。またクルミちゃんは愛すべきキャラクターとして定着し、次々とグッズ化され、昭和のキャラクターグッズの元祖と云われている。

【展示作品など】

▽クルミちゃん関係原画+掲載本 ▽名作少女小説挿絵原画+掲載本 ▽絵本・童画の原画▽キャラクターデザイン原画・商品 ▽各種付録 ▽立体作品(クルミちゃん)など

谷虹児作品=(ふきや こうじ、1898(明治31)年~1979(昭和54)年)大正から昭和にかけて活躍した挿絵画家・詩人。童謡「花嫁人形」は彼の作詩として有名。日本画やデザインを学んでいた若き蕗谷虹児は、憧れの存在だった竹久夢二との出会いがきっかけとなって、挿絵画家として少女雑誌の世界に颯爽とデビューします。その後パリに渡り新たな修練を重ね、帰国後仕事を再開します。
東映動画当時、日本の少女文化を花開かせた現在のアニメの源流となる仕事も手がけました。蕗谷虹児のモダニズムを作品と写真で綴ります。

展示作品など

▽各種雑誌の表紙絵+掲載本 ▽ペン画挿絵 ▽パリ時代の挿絵 ▽東映動画時代の作品・資料 ▽物語作品挿絵 ▽恋愛詩画作品 ▽蕗谷虹児作品をイメージしてデザインされたゆかた など

 

三人の交流コーナー】▽中原淳一からの依頼で雑誌「ひまわり」などに掲載した    蕗谷虹児の作品。交流写真。▽中原淳一が蕗谷虹児に送った書簡 ▽蕗谷虹児の龍子夫人の親戚筋にあたる松本かつぢとの交流写真の展示など

 

○ 解説会=会期中の毎週土曜日 午後2時から開催予定

解説者=蕗谷虹虹館 解説員

※予約不要、入館料のみお支払い頂き、受付前にお集まりください。

 

期間限定 関連グッズ販売コーナー特設

蕗谷虹児・松本かつぢ・中原淳一の三人の関連グッズが蕗谷虹児記念館売店で

お求めいただけます。

お問い合わせ先

蕗谷虹虹記念館(新潟県新発田市)長谷川

〒957-0053新潟県新発田市中央町4-11-7

電話・FAX0254-23-1013

*************************************************

2016年10月28〜2017年2月20

宝塚市立手塚治虫記念館に於いて

『マルチクリエーター松本かつぢの世界展』はじまる。

%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9f%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%a8

宝塚市立手塚治虫記念館
『マルチクリエーター松本かつぢの世界展』
2016.10.28fri-2017.2.20mon
9:30-17:00(入館は16:30まで)

入館料大人700円 中高生300円 小学生100円
休館日 毎週水曜日(2016.11.23  2017.1.4は開館)

ご来館お待ちしております。

2016年

*資料館からのお知らせ*

《いつもいっしょ くるくるクルミちゃん》
【かつぢと弟子たち展】

トークイベント日程が決まりました!!

*田村セツコ&内田静枝(弥生美術館学芸員)
7月24日(日曜日)午後5時〜6

*村上もとか&エクラアニマル
7月31日(日曜日)午後5時〜6時

先着20名様まで、
ご予約も受け付けております。

24日、31日(日曜日)は午後5時迄とさせていただきます。

’íŽq‚½‚¿“W|‚Q

 

 

 

E-mail:kurumifriend@gmail.com

電話(03)3707−3503
所在地
東京都世田谷区玉川4−14−18

『ご来館お待ちしております♪』

Image 2015-06-03 at 10.40 (1)

 

 

 

Image 2015-06-03 at 10.40 (1)